2014年1月30日木曜日

不当解雇阻止裁判闘争



不当解雇を阻止するために裁判闘争を闘っています。


この会社は、トラック運転手に過積載などの違法行為を強いて、残業代も支払わず、かってあった労働組合もつぶしています。


お互いさまの組合員になったKさんは、この違法行為を会社内で、多くの社員が黙らされている中、勇気を振り絞り、指摘しました。

会社はこの指摘に答えようともせず、一方的にKさんを解雇してきました。


Kさんは、一人では闘えないと私たちに相談に来られ組合員になられました。


会社は団体交渉の申し入れにも応えず不当労働行為を繰り返しています。



裁判に訴え闘いを裁判所に移しました。



本日は裁判第1日目ですが、相手弁護士は不在で、我々の訴状に対し未だ反論もでず、裁判に本日はなりませんでした。
Kさんを支え、会社の不当行為を許さず、解雇を撤回するまで闘い続けます。



しかし、会社が町田であることから裁判所が立川からモノレールに乗って高松駅で降りた東京地裁立川支部です。



中央区岩本町もお互いさまにはかなり遠く、多くの組合員が日中の傍聴に参加するのが困難で、他の組合にも協力を求め闘いを進めます。

都知事に宇都宮さんを推薦決定



「ユニオンネットお互いさま」は都知事候補の宇都宮けんじさんの推薦を決めました。





宇都宮けんじさんは脱原発を主張しているだけでなく、解雇特区など雇用の規制緩和に反対をしています。




非正規雇用は小泉内閣で増え、4月より派遣労働者の3年の制限や職種の制限が無くなります。




更に非正規労働者が増えていきます。




その小泉元首相が提携し、自らも規制緩和を提唱している細川候補を推薦することは出来ません。





宇都宮さんは、派遣切りに遭い仕事も住まいも無い方の年越し派遣村の名誉村長をし、国に対策を求めていました。



それに応えようともせづ、派遣村の方に慰労どころか会おうともしなかったのが当時の厚労省大臣舛添さんです。





働くものの為にぜひ宇都宮さんの当選目指して応援します。

2013年12月4日水曜日

大手家電メーカーの不当処分に団体交渉


今月も池袋駅前でビラ配布を行いました。


通行の方のビラの受け取りはあまり良くないですが、一人でも多くの人に闘うことが出来る事を知らせていく為に行っています。


多くの方が企業の不当な対応に泣き寝入りをしている現状です。
(とある交渉中の大手労担と話したら労働組合が入ってくるのは2%と言ってました)
私たち「お互いさま」は一人でも入れる労働組合です。相談に来られたら、闘える事を示して、一人では難しいので「お互いさま」に加盟し、会社に労働組合結成の通知をし、団体交渉を申し入れます。



会社が交渉を拒否したら不当労働行為になります。交渉を受けざるを得ないのです。


先日も大手家電メーカーにお勤めの方から相談がありました。

追い出し部屋(会社側は追い出し部屋ではないと言っている)に配属し(多くの方はこの時点で退職しました)退職を勧奨されたが辞めずにいたらあちこちに業務応援や出向に行かせ、応じてはいたが我慢できず抗議したところ上司に逆らったとして処分が出されました。


あまりにも理不尽な対応で「お互いさま」に相談に来られ、加盟し交渉を申し入れました。


交渉は弁護士が3人、会社管理職が1名で、会社内でなく高層ビルの1室で行われました。


会社側は全て受け入れないとの態度でしたが、我々も引き下がることなく交渉を進め、再度要求を出し交渉を申し入れ第1回の交渉を終えました。


他のユニオンの闘いも支援をしています。


写真は、荒川区にある印刷会社の偽装倒産=解雇への闘いの支援で、社前集会をして会社に要求書を提出しているところです。

2013年11月5日火曜日

解雇・組合つぶし・パワハラなどと闘う全国交流集会


コミュニティユニオン第25回全国交流集会が山形県上山市かみのやま温泉で行われました。



お互いさま豊島支部から2名、全国から400名の仲間が集まり交流を深めました。



全体集会では、特別報告で北海道札幌地域労組田井自動車支部の組合つぶしへの闘いの報
告が画像も含めてありました。


初めての鉢巻の巻き方まで手探りの新鮮な闘いでした。



広島スクラムユニオンひろしまの派遣先の国土交通省への派遣社員への使用者責任を問う闘いは重要な闘いと思いました。



地元の方の創作・朗読劇「あたりまえの毎日
が」は女子中学サッカー部員が福島第一の事故で自主避難する家族やしない家族に分断され苦しめられている現状を描いていました。




夜の交流会では花笠踊り発祥の地尾花沢市の花笠踊りを地元のユニオンが踊り、他の地域も参加し大きな踊りの輪が出来ました。



翌日は、分科会が行われ、課題に沿って議論が交わされました。

相談のお電話は 070-6576-2071 FAX 5820-2080   
    メールはinfo@otagaisama.org

2013年10月20日日曜日

豊島区内の解雇撤回闘争支援

10月3日コミュニティ・ユニオン首都圏ネットワーク1日行動がありました。


豊島支部は午後の豊島区内での行動に参加しました。


(株)エヌケーシーに雇用されていた中南米日系労働者のK さんは大塚駅近くの(株)マーレフィルターシステムズ栃木工場で作業に従事していました。


作業中ベルトコンベヤーに右手を挟まれけがをしました。


病院では手術をしましたが、リハビリを続ける現在も右手はまがったままで動かない状況に有ります。

会社はKさんに出勤を強要し、休めば給料を支払わないと言ってきました。その後契約が切れるとエヌケーシーは言ってきて、実質的な解雇をしてきました。

これを不当と神奈川シティユニオンは団体交渉を申し入れましたが拒否をしてきています。

こうした不当労働行為を許さず神奈川県労働委員会に救済申立をし闘っています。

社前集会では仲間がベンセレモスやインターナショナルを歌い盛り上げました。




次は池袋駅近くのネットカフェ「自遊空間」を経営する(株)ランシステムです。



Aさんは6か月自動更新の約束で働いていましたが店長より他の従業員から嫌われているとか他の従業員の制服に画びょうを仕掛けたとか根も葉もないことを理由に解雇を告げられました。




Aさんはフリーター全般労働組合に加入し団体交渉を申し入れました。




これに対し会社は不誠実な態度をとり続けています。

社前集会と同時に行われた申し入れについても責任者は不在を言い申し入れ書を預かるだけの不誠実な対応でした。



相談のお電話は 070-6576-2071 FAX 5820-2080   
    メールはinfo@otagaisama.org

2013年6月7日金曜日

執行委員会で解雇撤回等議論

www.otagaisama.org/‎


大会が終わって第1回のお互いさまの執行委員会が行われました。


お互い様では現在12件の問題を闘っているところです。


例えば病気で長期休業し職場復帰を希望しても当局が拒否、団交を申し入れて職場復帰プログラムを作らし実施さす。


または、闘い金銭解決したが、会社が財政が苦しいと解決金を中々払わない問題など多様です。


難しいのは、派遣元でパワハラで一方的辞めさせられ、不当な解雇で交渉を申し入れるのですが、雇用元である派遣会社と団交に入ることになるなどの問題もあります。


事務所は岩本町の駅近くのビルの2階です。


ここが働く者を人間扱いしない不当解雇屋や賃金不払いやパワハラなど多くの課題で闘う梁山泊です。


相談のお電話は 070-6576-2071 FAX 5820-2080   
    メールはinfo@otagaisama.org

2013年6月4日火曜日

無料労働相談ビラまき

www.otagaisama.org/‎
本日ユニオンネットお互いさまの無料労働相談のビラまきを池袋東口で行いました。

多くの方にビラを取っていただきました。

ユニオンネットお互いさまのスタッフはボランティアで行っています。

多くの働く者が道具のように使い捨てられることに怒りをもって、団結し交渉する働く者の権利を

使えず無権利に置かれている事を変えたく参加をしています。

 お互いさまは誰でも入れる労働組合です。

 相談は無料で秘密厳守、解決をしたい場合は組合に加盟をしていただきます。

 一人で闘うのは難しくても、労働組合として団体交渉を申し入れます。

雇用者は交渉を拒否できません。

拒否すれば不当労働行為になります。当事者と一緒に闘います。

一人では闘えなくても一緒ならがんばれます。

相談をお待ちしています。


相談のお電話は 070-6576-2071 FAX 5820-2080   
    メールはinfo@otagaisama.org